建築問題は、 目に見える不具合だけで判断できるとは限りません。 現場の状況、施工履歴、図面、見積、管理会社や施工会社の説明、 そして管理組合・オーナーとしての判断が複雑に関係します。
AMT一級建築士事務所では、 約50年の現場経験をもとに、 何が課題なのか、 どこを確認すべきか、 どの順番で進めるべきかを整理します。
まずは入口サービス「構造スリット初期診断」へ
「問題があるか分からない」「相談の入口が分からない」という段階では、 初期診断から始めることで、必要な確認と次の方針を整理できます。
主なサービス
構造スリット初期診断(入口サービス)
構造スリット問題について、 問題があるか分からない段階から、 図面・資料・現地状況を整理し、 次に確認すべき論点を明確にします。
構造スリット調査
構造スリットの未施工・不完全施工・施工位置の不整合など、 完成後には見えにくい不具合について、 初期診断から調査・補修方針まで整理します。
大規模修繕コンサル
高層マンションを含む大規模修繕について、 修繕計画、施工会社選定、見積、工事内容、品質管理を 現場視点で確認します。
見積査定・品質確認
工事費が高いか安いかだけでなく、 数量、仕様、施工条件、工程、品質、将来リスクを含めて、 見積内容の妥当性を確認します。
漏水・建築トラブル相談
原因が分かりにくい漏水、ひび割れ、施工不良、 長期化・訴訟化した建築トラブルについて、 技術的な論点を整理します。
管理組合支援
理事会・修繕委員会・住民説明に必要な判断材料を整理し、 管理組合として何を確認し、どう進めるべきかを支援します。
損害評価コンサル
地震などの建物被害について、 損害評価や保険認定が実態と合っているかを建築的に整理し、 現実的な対応方針を確認します。
AMTのサービスの特徴
- 現場経験をもとに、机上の判断だけで終わらせない
- 施工側・発注側・管理組合側の事情を理解して整理する
- 見積金額だけでなく、品質・工程・施工条件を確認する
- 問題の指摘だけでなく、次に何を確認すべきかを示す
- 必要に応じて、素材メーカー、試験機関、施工会社等と連携する
まずは状況整理から対応します
すぐに大きな調査や工事に進む必要はありません。
「何が問題か分からない」 「説明を受けても判断できない」 「見積や工事内容が妥当か確認したい」 という段階から、現在の状況を整理できます。
ご相談の入口
手元にある資料、写真、見積書、管理会社や施工会社からの説明内容などをもとに、 現在確認すべき論点を整理します。
ご相談の流れ
1. お問い合わせ
現在分かっている範囲で、 建物の状況や気になっている点をお知らせください。
2. 状況確認
図面、写真、見積、説明資料などを確認し、 どこに論点があるかを整理します。
3. 対応方針の整理
必要に応じて、 現地確認、詳細調査、理事会説明、 関係者協議など次の対応を整理します。
建築の不安を、まず整理しませんか
大規模修繕、構造スリット、見積、漏水、建築トラブルなど、 現在分かっている範囲で構いません。 建築的な視点から、次に確認すべきことを整理します。